株式会社大商の各種手当に込めた「考え方」と「目的」
株式会社大商は、愛知県大治町を拠点に、内装仕上げ磨き工事・下地処理工事を手がけていますが、給料には様々な手当を用意しています。
今日はこの手当を紹介しながら、社員にかける想いを解説しようと思います。
まず、私たちが大切にしているのは、技術や実績だけでなく、「人が安心して、前向きに働ける環境をつくること」です。
その考え方が形になっているのが、各種手当制度です。
では、それぞれの手当について、ひとつずつ紹介します。
株式会社大商の各種手当とその背景
① 役職手当(10,000円~45,000円)
現場をまとめたり、後輩を指導したりする立場になると、技術以外の気配りや判断が求められる場面が増えていきます。
役職手当には、
「責任ある立場を、きちんと報われるものにしたい」
「挑戦することを、前向きに考えてほしい」
という考えがあります。
役職に就くことが負担ではなく、成長のステップとして受け取ってもらえるようにしています。
② 通勤手当(実費支給・上限35,000円/月)
毎日の通勤は、距離や交通手段によって負担が大きく変わります。
通勤手当は、
「通勤にかかる実費で悩ませたくない」
「通える範囲を理由に、働く選択肢を狭めてほしくない」
という考えから、実費支給としています。
仕事に集中できる環境づくりの、基本的な支えのひとつです。
③ 資格手当(5,000円~10,000円)
資格取得は、時間も労力も必要です。
だからこそ大商では、資格を取った事実だけでなく、「学ぼうとする姿勢そのもの」を大切にしています。
資格手当には、
努力が目に見える形で返ってくる仕組みをつくりたい
という思いがあります。
また目標を定め、それを達成する経験を重ねて欲しいという想いもあります。
これらの結果として、大商の現場の品質向上にもつながっています。
④ 家族手当(子ども一人につき5,000円 人数制限なし)
家族が増えると、生活の責任も大きくなります。
家族手当は、
「家庭を支える社員を、会社も一緒に支えたい」
「子どもが増えることを、不安ではなく喜びとして迎えてほしい」
という考えから、人数制限を設けていません。
長く安心して働いてもらうための、大切な制度です。
⑤ 住宅手当(上限15,000円/月・家賃の30%補助)
住まいは、生活の土台となる部分。
住宅手当には、
「住居費の負担を少しでも軽くしたい」
「将来のことを考える余裕を持ってほしい」
という目的があります。
地元で腰を据えて働きたい方にとっても、安心材料のひとつです。
⑥ 通信手当(1,000円~5,000円)
現場の連絡、写真の共有、急な確認事項など、
スマートフォンは今や仕事に欠かせない存在です。
通信手当は、
仕事で使う分を、個人負担にしすぎないための配慮として設けています。
小さな部分ですが、日々のストレスを減らすことにつながっています。
⑦ 出張手当(2,000円)
出張は、普段と違う環境での仕事になります。
出張手当には、
「移動や慣れない現場での頑張りを、きちんとねぎらいたい」
という気持ちが込められています。
経験を積む機会を、前向きに受け止めてもらうための制度です。
⑧ 禁煙手当(5,000円)
体を使う仕事だからこそ、健康は何より大切。
禁煙手当は、
「自分の体を大切にしようとする行動を応援したい」
「長く、元気に働いてほしい」
という考えから設けています。
会社として、健康への意識を共有するきっかけにもなっています。
⑨ 運転免許手当(3,000円~8,000円)
現場への移動において、運転免許は欠かせないスキルです。
運転免許手当は、
業務に直結する能力や責任を、正しく評価したい
という考えのもと支給しています。
安全運転への意識づくりにもつながっています。
手当制度から見える、株式会社大商の姿勢
株式会社大商の手当制度は、「条件をつけて縛るため」ではなく、「安心して働き、成長してもらうため」のものです。
未経験からスタートした人も、
家庭を持つ人も、
これから先を考えている人も。
それぞれの立場に寄り添いながら、
長く一緒に働ける会社でありたいと考えています。
制度の裏にある考え方も含めて、株式会社大商を知っていただけたら嬉しいです。