NEW たまに困る仕事、外注してみませんか?

建築の仕事をしていると、「ここ、ちょっと厄介だな…」と感じる工程に出会うことはありませんか?

私たち株式会社大商が専門としているのは、まさにその“たまに困る工程”――床の剥がし・研磨といった下地処理です。


見落とされがちだけど、実は重要な工程

床工事というと、

  • 塗る
  • 張る
  • 防水する

といった“仕上げ”の工程が注目されがちです。

しかし、その前段階である「剥がし」や「研磨」が不十分だと、どれだけ丁寧に仕上げても、

  • 仕上がりが悪くなる
  • 施工後すぐに不具合が出る
  • 床の寿命が短くなる

といった問題につながります。

つまり、見えない部分こそが、床施工の仕上がり品質を左右しているのです。


なぜ“剥がし”は後回しにされがちなのか

とはいえ、この工程。正直に言うと――かなり面倒です。

  • 手間がかかる
  • 時間もかかる
  • 体力も必要

だからこそ、多くの現場では「できれば自分たちでやりたいけど…」という扱いになりがちです。

普段は問題なく回っていても、

  • 大きな案件が入ったとき
  • 現場が重なったとき

この工程が一気に“詰まりポイント”になります。


現場と経営、それぞれの葛藤

現場ではよく、こんなジレンマが生まれます。

立場本音
経営者来た仕事はできるだけ受けたい
現場無理なく、丁寧に仕上げたい

どちらも正しい考えです。

しかし、その間にあるのが「手間のかかる工程」。
特に剥がし作業は、このバランスを崩しやすい存在です。

そして厄介なのは、これが“毎回ではない”という点。


“たまに起きる問題”ほど難しい

頻繁に発生するなら、体制も整えやすい。
でも――

「たまに起きる」

これが一番判断を難しくします。

結果として、現場ではこんな選択を迫られます。

  • 無理をして対応する
  • 仕事を断る
  • 規模を縮小する

どれも、本来は避けたい選択です。


だからこそ、私たちはそこに特化しました

株式会社大商は、この“たまに困る仕事”にあえて特化しています。

そのために整えているのが、以下の体制です。

  • 専用機械への積極的な投資
  • 現場に応じて使い分ける複数の機材
  • 剥がし・研磨に特化した職人の育成

この組み合わせによって、現場のボトルネックになりやすい工程をスムーズに解消します。

剥がすことに特化して社員と日々学んでいます。

剥がしは「ただの作業」ではない

私たちは、剥がし作業を単なる下準備とは考えていません。

むしろ、

現場全体の流れを決める“起点”

だと考えています。

ここがスムーズに進むことで、

  • 後工程が安定する
  • 工期が守れる
  • 品質が上がる

結果として、現場全体の価値が高まります。

大商の設備だと、効率よく剥がし作業が進みます

現場を止めないために

これからも私たちは、この“たまに困る仕事”に真剣に向き合い続けます。

それが、

  • 現場の負担を減らし
  • 品質を守り
  • 安定した施工を支える

ことにつながると考えているからです。


剥がしでお困りの方へ

もし、

「この工程で手が止まっている」
「人手が足りない」
「対応しきれない案件がある」

そんなお悩みがあれば、一度ご相談ください。

“たまに困る”その瞬間を、確実に支えます。